生キャラメルはとにかく食べ始めたらやめられない止まらない味わい

一昔前に北海道における田中オーケーたけ氏の花畑牧場生誕の生キャラメルにはまってしまい、
そんなふうに何度も買うこともできないので自宅で何回も生キャラメルを作っていたひとときがありましたが、ちょっと以前生キャラメルを食べたことをきっかけに、そのブームが私の中で再燃してしまいました。

以前に今や分かっていたことではありますが、生キャラメルのあの甘さって柔らかさといったバターの旨みというのは、二度と逆らえない魅力があるようで…
とっくに、何年も生キャラメルなんて食べていませんでしたし、食べたいなと思ったことも断じてなかったのに、一度その味を思い出してしまうとちっちゃな鍋で一回分の分量なんてあっという間になくなってしまい、何となく何度もサービスのコンポーネントを買ってきて、気がつけば一日に2~3回も生キャラメルを仕立てる身辺になってしまいました。

がんらいスイーツを始めるのは好きなので、それに賭ける時間は苦ではないのですが、貰うよりも大いにお得な額面とは言え買い続けるとそれなりにかさんで仕舞うコンポーネント費、何よりもあっという間に融けるようになくなっていく生キャラメルといったあべこべして、着実に胃腸に蓄積されていってるであろう脂肪がマジ気になるところでありますが、実にやめられない止まらないという感じです。

以前のブームで私のウェイトが何間隔増えたかなんてすでに思い起こしたくもないのですが、今回はもう一度ウェイトの落ちにくい年齢になっているわけで…おいしくて幸せという一方で、便所に置いているウェイトトータルに乗るのが怖くてたまりません。

軽々しくて旨いケーキはほんとに悪行な夕食だと心から思います。愛車は高く売却したいですよね?